停滞期とは

停滞期とは、ダイエットで体重を落としていくと、順調に体重が減っていたのに、突如として体重があまり落ちなくなる期間があり、これを停滞期といいます。

そもそも、人間の体にはホメオスタシス(恒常性維持機能)という機能があり、体重の急激な変化を防止しようとします。

ゆえに、ダイエットでカロリー摂取を控えたり、運動で体脂肪を切ったりしていたら、体が節約状態になり、栄養を蓄えようとして停滞期になります。

この停滞期は、ダイエットにとって最大の敵と言っても過言ではありません。なぜなら、ダイエットは多かれ少なかれ辛いものです、体重が順調に減っていっている時は耐えられるのですが、体重が減らなくなる停滞期では、頑張ってもダイエットの成果がでないのでくじけて、ダイエットに挫折する人も多数います。なので、停滞期こそダイエットの最大の敵なのです。

一見、リバウンドがダイエットの最大の敵のような気がしますが、リバウンドは、基本的にはダイエットを成功した後のことだと思います。

とはいえ、この停滞期、今の飽食日本においては、あまり意味はなさそうですが、戦後すぐのような食糧難などでは、生命を維持するため大変必要な機能です。ほんと、人間の体ってよくできています。

と、停滞期に対して感心している場合じゃないですよね。以下で、この停滞期を乗り越える方法について記載しました。

停滞期を乗り越える方法

ダイエット最大の敵である停滞期を乗り越える方法ですが、まず、停滞期の存在を知り、さらに停滞期の長さや期間を知ることです。

そうなんです!!停滞期は、一定の期間が過ぎると、終わります。そして、再び順調に痩せ始めるのです。この事実を知っておきましょう。

ただし、また再び停滞期はやってきます。イメージとして、痩せる→停滞期→痩せる→停滞期→痩せるという風に繰り返します。

つまり、停滞期になったという事は、実はダイエットが順調に進んでいるという証拠でもあります。これを必ず肝に銘じていてください。そうすれば、心が折れにくくなります。

次に、停滞期の長さですが、一概には言えませんが、約2週間から1ヶ月です。この期間で落ちた体重の状態が普通なんだとレプチンのセットポイントがリセットされ、停滞期を越えることができます。なので、この停滞期が過ぎれば、再び順調に痩せるようになります。

そして、停滞期では、無理なダイエットをせず、その体重をキープするくらいの気持ちでいることが大切です。そもそも、停滞期でダイエットをはめるとリバウンドしますから…

最後に、停滞期に陥らないようなダイエットの仕方もありますので、紹介します。それは、緩やかに痩せることです。摂取カロリーや運動で消費するカロリーを考えて計画的に行わないといけませんが、おおむね1ヶ月に体重の2%以上減量しないように緩やかに痩せていくダイエットです。

体重60kgの人だと、月に1.2kgまでです。このレベルだと停滞期に陥りにくいです。でも、わずらわしいでしょう。しかし、この水準でゆっくりと長期間かけて成功したダイエットは、リバウンドしにくいという利点があります。一時的なものでなく、本当のダイエット成功者になりやすいという事です。

よかったら、こういうダイエットもあるので検討してみてください。

なお、もろばの剣ですが、チートデイを設けて停滞期を無理やり終わらせるという裏技もあります。チートデイ

チートデイとは、「好きなものを好きなだけ食べて良い日」という意味です。ドカ食いとは違うのですが、基礎代謝の3~4倍の量のカロリーを摂取しても良い日を1日だけ設けるというダイエットの補助法です。

チートデイにより、体の飢餓状態にゆさぶりをかけ強制的に停滞期を終了させるという裏技です。

しかし、チートデイは危険です。うまく停滞期が終わるとは限りませんし、食事制限で食欲を押さえていたら、チートデイにより食欲が暴走してしまい、翌日もその翌日も食べてしまう可能性が高いからです。よほど意志が強い人でないとチートデイで停滞期を終わらせる方法はうまくいきません。

ということで、最終的な結論は「停滞期は必ず終わる!」これを知ってダイエットをがんばりましょう!!

知らないと損をするダイエット法

どんなことでも知っていると知っていないでは大きな違いが生じます。

例えば、あなたが癌になったとして命の危険にさらされるとします。その場合、担当する医師の腕によってあなたの生死が決まります。しかし、スーパードクターの情報はほとんど表に出てきません。

これと同じで、ひっそりととんでもないダイエット法というのは存在しています。

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いったいどんなダイエット法なのか? 知らないと損をします

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